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透明樹脂レジンアクセサリー材料専門店「たまごペンギン工房」のHPです。

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ミール皿で作るmeal resin

ミール皿選びで、作品の印象が大きく変わる!

透明樹脂「レジン」を流し込む、小さなお皿を「ミール皿」と言います。
別名は、「セッティング」

レジン作品を作るとき、樹脂の中に入れる材料や、背景色などを一生懸命考えたりしがちですが、
作品の印象を大きく変えるのは、「ミール皿」のように思います。

それだけに、「ミール皿選び」はとても重要!
ここでは、ミール皿を選ぶ際のポイント、よりきれいに作品を見せる手順などをご紹介します。


ミール皿選びのポイント

さて、それでは実際にミール皿を選んでいきましょう。
もちろん直感で選んでいただいても大丈夫ですが、
迷った時には、選ぶ際にチェックしたいポイントを参考にして頂くと思います。

まずは、「ミール皿の形状」
円や楕円、長方形など「シンプル」な形状のものから、切手や懐中時計など「デザイン性のある」ミール皿までいろいろ。
「シンプル」なものは、作品の中の部分が際立ちますし、
「デザイン性」のものは、それだけで作品の印象に大きな影響を与えます。

一見すると、シンプルデザインは味気ないように思われるかもしれませんが、
完成してみると、中身が際立って素敵な作品に仕上がることも多いので、
個人的には「シンプル」も好きです。

ゴールド、シルバー、金古美など、作りたいイメージに合ったカラーで、
ぜひいろんなミール皿を試してみてくださいね。


   シンプルなデザイン  デザイン性のあるもの
 特徴  作品の中のデザインが際立つ  ミール皿のかわいいデザインで
楽しめる
 写真例
(淵部分は高め)
 sikaku-meal1l
長方形のミール皿
 kitte-meal
切手型のミール皿
 写真例
(淵部分は低め)
 cercle-meal5
円形のミール皿
 clock-meal
懐中時計のミール皿

※写真クリックでショップページにリンクできます☆

また、「ミール皿の深さ」にも注意が必要です。
透明樹脂をぷっくりと盛りたい方や、レジンが初めてという方は、
注ぎ込み部分の淵に、少し高さがあるものを選んだ方が製作しやすいです。

普段の食事でも、「平皿」より淵に高さがある「スープ皿」の方が
中の液体がこぼれにくいですよね。
それと似たようなものです(*^▽^*)

慣れてくれば、どんな高さのものでも、さほど気にならなくなるかもしれませんが、
最初のうちは、写真でチェックするだけで結構ですので、
淵部分の高さも見てみてくださいね。

レジン液の決壊を防ぐには・・・

ミール皿の淵部分の高さの話が出たので、
「レジンの決壊」の防止対策についても触れてみたいと思います。

ミール皿の上に、ぷっくりと透明樹脂を盛るのは、
誰しも一度はやってみたいと思う作品のはず!(*^-^*)



最初のミール皿選びで、淵部分が多少低くても、さほど気にしないでください。
難易度はやや上がりますが、以下の部分に注意すれば大丈夫ですので、
いろんなミール皿でチャレンジしてみてくださいね(^_-)-☆

結論から言いますと、レジン液の決壊を防ぐには、このひとつに尽きると思います。

それは・・・

欲を出さないこと!

一度にレジン液を盛ろうとせず、無理せず少しずつ層を重ねていくことが大切です。
でも、これが、実はとても難しいのです・・・。
たくさん一度にレジンを盛りたくて、盛って、盛って、欲を出して、もうちょっとだけ・・・
あと少しだけ・・・
と注いでいるうちに、
レジン液は
ミール皿から溢れ出て、失敗してしまいます(+_+)

層ごとに硬化して重ねていくには、
特にUVレジン液の太陽光での硬化2液性レジンの場合、
時間がかかって手間かもしれませんが、
失敗を避けるなら、注ぐ→硬化を数回繰りしながら、盛っていく方法が安全です。

私は、UVレジンをUVランプで硬化して作ることが多いです。
これだと、層ごとの硬化も簡単で、手間なくぷっくり仕上げにすることが出来ます(*^-^*)


ちなみに、
UVレジン液→万が一決壊しても慌てず、レジン液を一度すべてふき取ります。
           硬化前であれば、やり直せるので安心です。
2液性レジン液→レジンの表面張力を利用して、盛っていきます。
         欲を出さず、決壊する直前で注ぐのを止めること(←結構難しいです)
        そして、注いだ直後は、きれいに盛られていても、
        時間の経過とともに、溢れ出てしまう場合もあるので、注意が必要です。

        


慣れてくれば、どんな形状のミール皿でも、いろいろと使いこなせるようになります。
最初のうちは、欲を出さず(←これが意外に難しいですが・・)に、
UVレジン液で少しずつ盛る→硬化→盛る→硬化→盛る→硬化がおススメ!(^^)!

ぜひ、ミール皿で素敵な透明樹脂作品を作ってみてください(*^-^*)


以下、ミール皿の話は続きます。。。この話の続きは、現在執筆中です。。。


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たまごペンギン工房

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